インプラントについて
  インプラント治療の流れ
   インプラント治療のケース紹介
   インプラント治療で良い治療を受けるには
  他の治療法との比較
   インプラント治療のメリットとは
  医療費控除
   インプラント治療後のお手入れ方法
   治療に使用する機材
   タバコがもたらすインプラント治療への影響
   最新のインプラント治療への取り組み
   インプラント治療で大切なこと
   インプラント治療の審美面について
 
 
 
 
 
 
 
インプラントについて
 
 
 
 

歯を失ってしまうということは物が十分に噛めなくなり、歯ぐきや顎骨などの組織を健康的に維持することが困難になります。 その結果、精神的な苦痛や全身的な健康にも害を及ぼすことになり、人生の楽しみを失ってしまうことにもなり兼ねません。
約 40 年の臨床実績を誇る科学的根拠に基づく正しいインプラント治療はとても成功率が高く、現在までに全世界の数百万人の患者さんが治療を受けています。
また、インプラントの素材(マテリアル)は純チタン製なので、生体親和性に優れていて身体にやさしく、安心です。

インプラント治療は人工歯根療法ともいわれ、歯の抜けた部分の歯槽骨にチタン製の インプラント ( 人工歯根 )を入れて使用 します。そのインプラントを支柱とし、その上に支台部(歯を直接支える部分)と人工の歯をしっかりと固定する治療法です。 チタンは長年の基礎的、臨床研究からインプラントの素材として最も安全であり、また顎の骨と結合することが確認されています。インプラントと顎の骨がしっかりと結合(オッセオインテグレーション)すれば、その上に丈夫で安定した歯を作ることが出来ます。入れ歯では満足することが難しかった「食べる」、「話す」こともインプラント治療によりご自分の歯と同じような感覚を取り戻すことが出来るのです。
 
 

 

 
 
 
 
ITI インプラント


骨整形外科分野で 50 年の実績を持つスイスのストローマン研究所との連携で歯科用インプラントを開発。

このストローマン社は国際基準である ISO9001 の厳しい規格に適合し、その認証を得ていることから、ハーバード大学・ベルリン大学を始めとした世界的に有名な大学でも使用してされており、確実性は世界的に認められています。
 
     
 
アンキロスインプラント


アンキロスインプラントシステムは、 1985 年、G.H.Nentwig(ネントヴィック)教授(フランクフルト大学)とW.Moser(モーゼル)工学博士(チューリッヒ大学)により開発され、純チタン(Gradell)製、スクリュータイプで、表面はサンドブラスト処理され、 2 回法の術式をとるインプラントシステムです。また、上顎等の骨質の粗悪な症例や前歯部の審美性も含め、インプラントを長期的・審美的に成功させるために様々な特長があります。

伊藤デンタルクリニックの 2 回法アンキロスインプラント治療の術式は、通常のメスを使った 2 次オペとは違い、 CO2 レーザーを使用しますので、必要最小限のご負担で済みます。また、 CO2 レーザーを使用すると治療後の治りも早く、痛みもほとんどなく治療できるのが大きなメリットです。

 
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